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夢中になれる時間は、案外短い

夢中になれる時間は、案外短い

僕は子どものころ、ゲームをするのが好きでしたが、熱中しすぎないようしばしば言われたものでした。

それで、大人になって自由になったら一日中ゲームをやり続けよう、くらいの気持ちでいました。

しかし、蓋を開けてみると、20歳を過ぎて以降、一度もゲームを購入することなく、今ではスマホゲームを含めて一切やらなくなってしまいました。

ゲームに意味がないと思っているわけではありません。昔ハマっていたゲームのプレイ映像をYoutubeで見たりすると懐かしさが蘇ってきます。

やり込んだゲームは思い出になるんだなあと実感しました。

昨年、カービィのエアライダーの発売が話題になったときは、昔、エアライドをやっていたときの懐かしさもあって、またゲームにハマる日が来るかなと思いました。

しかし、結局のところ、ゲームに対する熱そのものが子供時代の頃のように戻ることはなさそうです。

何事も夢中になれるときがタイミングなのかもしれません。やれるときにやっておくのが一番ですね。