財布を選ぶとき、こんなふうに感じたことはないでしょうか。
デザインが気に入っても、値段が予算をオーバーしてしまう。逆に、安いものは作りが心配になる。本革の財布は欲しいけれど、5000円くらいで気軽に選べるものはなかなか見つからない。
このブログでは、そんな方に向けて、当工房「RYOTA MIYAGI」が販売している、予算5000円以内で購入できるミニ財布をまとめてご紹介します。メンズにもレディースにも使っていただけるデザインを揃えているので、ご自身用にはもちろん、プレゼント探しの参考にもしていただければと思います。
- 予算5000円以内で選べる
- 手縫い仕立ての革財布
- 革や糸の色で選ぶ楽しさ
- 透明財布のラインナップも
予算5000円以内・おすすめのミニ財布|前編
当工房の概要|RYOTA MIYAGIの製法や価格帯
財布を選ぶとき、作り手がどんな人物で、どんな素材や製法にこだわっているのかを知っておくと、納得感を持って手に取れるのではないかと思います。まずは、当工房「RYOTA MIYAGI」について簡単にご紹介します。
僕は文化服装学院の工芸課程で学んだ後、スポーツアパレルのデザイナーを経て、現在は財布の製造やこのブログの運営など、個人で工房を営んでいます。10代の終わり頃にモノづくりへの興味を持ち始め、20歳のときに服飾専門学校に入学してから10年余りが経った今も、日々勉強を続けながら作り続けています。スタッフなどはおらず、僕(宮城良太)が一人でやっている個人工房です。
素材や製法は、昔ながらのものづくりを大切にしています。一枚一枚を手作業で裁断し、縫製はすべて手縫いで仕上げているほか、伝統的な「バケッタ製法」で鞣された革「マヤショルダー」を使用しています。イタリア・トスカーナ州のタンナー「Il Ponte社」が製造する高級イタリアンレザーで、表面をヤスリがけしたマットな質感が特徴です。使い込むほどに毛羽立ちが徐々に寝て光沢が生まれ、色味も深みを増していくため、使う人によって表情の異なる一点ものに育っていきます。お手入れもほとんど必要なく、日々気軽に使っていただける革です。
こうした革を使い、一つひとつ手縫いで仕立てている僕の財布は、価格が高いものだと2万円程度になります。ただ、その一方でリーズナブルに販売しているものもあります。今回のブログでは、その中から予算5000円以内で購入できる財布に絞ってご紹介していきます。
お札を折らない|5000円の本革ミニ財布|手縫い
キャッシュレスが当たり前になった今、財布に求められる役割も変わってきました。ここからは、そんな時代に合わせて作った「お札を折らないミニ財布」をご紹介します。
縦横ともに約9cm四方という、とにかく小さな二つ折り財布です。極小サイズながら、収納の目安はカード8枚・お札15枚・小銭15枚と、収納力は十分に備えています。
お札は折らずに収納でき、コインポケットとカードポケットはそれぞれ立体的な構造を採用しました。中身が見やすく、出し入れもスムーズです。この二つのポケットが重ならない設計にしたことで、厚さ約2cmというすっきりとしたシルエットにも仕上がっています。
カラーはブラックで、すべてのパーツの革の色を黒に統一しました。お手入れもほぼ不要で、傷や汚れが目立ちにくいのも扱いやすいところです。
以前は縫い糸もブラックのみの黒一色モデルとして販売していましたが、現在はホワイト、ブラック、グレー、ピンク、パープル、ターコイズ、グリーン、キャメルの全8色から縫い糸のカラーを選べるようにしています。糸の色を変えるだけで、ミニマルなデザインに個性をプラスできます。革の色が黒なので、どの糸の色を選んでも相性が良く、あとは好みで選んでいただければと思います。
一方で、この財布が向かない方もいます。ミニマルな革財布では革そのものを極限まで薄く漉いているものも多くありますが、この財布は外装や札押さえに耐久性を重視した厚みのある革を使用しているため、「とにかく革が薄い財布」をお探しの方のご期待には沿えないかもしれません。逆に言えば、しっかりとした革の質感とお札を折らないコンパクトさの両立を求める方には、ぴったりの財布だと思います。
価格については、2024年5月ごろの販売開始時は17,278円でしたが、2026年5月に5,980円、そして2026年7月16日より5,000円へと改定してきました。「革財布の購入に、高額な予算はかけられない」という方にも手に取ってほしいという思いから、この小さな財布を限定モデルとして、採算を度外視した価格で販売しています。値段を下げるために品質を落としているわけではなく、現在使用しているイタリアンレザー「マヤショルダー」は、以前使っていた国産の革よりもグレードの高い素材です。
個性的な黒い財布|5000円のお札を折らないミニ財布
黒一色のミニ財布は、それだけで完成された美しさがあります。ただ、同じ財布をベースにしながら、もう少し自分らしさを加えたいという方には、こちらのカラーバリエーションもおすすめです。
前の見出しで紹介した「お札を折らないミニ財布」のカラーバリエーションとして販売しているものです。サイズや素材などの基本的な仕様は同じで、価格も同じく5000円です(2026年7月16日現在)。
前の見出しで紹介したものは、すべてのパーツの革の色がブラックで、縫い糸のカラーによってワンポイントの個性をつけられるというものでした。こちらは、外側をブラックとし、内側の革の色をキャメル、ダークグリーン、ブラウン、ターコイズブルーから選べる、ブラックをベースとしたバイカラーデザインです。
縫い糸のカラーも、選んだパーツの色と同じになります。例えばブラック×キャメルを選択した場合は縫い糸もキャメルに、ブラック×ターコイズブルーを選択した場合は縫い糸もターコイズブルーになります。糸が明るい色になることで、外側の黒い革に対してコントラストが生まれ、おしゃれな印象になります。
革も糸もすべてブラックにまとめた方が、ミニマルな印象にはマッチしやすいかもしれません。それはそれで魅力的ですが、ハンドメイド品を選ぶなら、もう少し個性を出したいという方には、このバイカラーデザインが向いています。パーツカラーにブラウンやダークグリーンを選べば、2トーンでありながらも落ち着いた印象に仕上がります。好みに合わせて選んでいただければと思います。
ブラウン(茶色)も|5000円の小さい二つ折り財布
黒とバイカラーのブラックに続いて、もうひとつ違った表情を楽しめるのが、ブラウンをベースにしたこのカラーバリエーションです。
2つ前の見出しで紹介した「お札を折らないミニ財布」のカラーバリエーションとして販売しています。サイズや素材などの基本的な仕様は同じで、価格も同じく5000円です(2026年7月16日現在)。
ベースとなる革の色はブラウン(焦茶色といえる濃い茶色)で、全パーツをブラウンにした単色モデルも選べますし、外装をブラウンにして内装のパーツカラーをターコイズブルー、キャメル、ダークグリーンから選ぶバイカラーデザインも選べます。縫い糸のカラーは、選択したパーツカラーと同じ色、またはブラウンから選べます。例えば「ブラウン×キャメル」を選び、縫い糸をパーツカラーと同色にした場合は、縫い糸もキャメルになります。
ブラウンは、どんなスタイルにも自然と溶け込む、温かみのある色合いです。メンズだけでなく、レディースにもおすすめです。2つ前の見出しで紹介した黒い革は経年変化による色の変化がほとんどありませんが、このブラウンであれば、キャメルのような明るい色ほどではないものの、それなりの色の変化も楽しめます。濃い茶色なので、汚れが目立ちにくいのも扱いやすいところです。
なお、マヤショルダーをはじめ、イタリアでバケッタ製法という伝統的な鞣し方でなめされた植物タンニンなめし革には、入荷ロットによる色差があります。同じブラウンでも、赤みがかった茶色になっていることもあれば、少し黄みがかっていることもあり、一枚一枚表情が異なります。商品ページに色の個体差についての画像を掲載していますので、天然素材ならではの特性としてご了承いただければと思います。
ターコイズブルーも|5000円のお札を折らないミニ財布
ブラック、そしてブラウンと紹介してきましたが、色違いとして最後にご紹介するのが、このターコイズブルーです。
3つ前の見出しで紹介した「お札を折らないミニ財布」のカラーバリエーションとして販売しています。サイズや素材などの基本的な仕様は同じです。
ベースとなる革の色はターコイズブルー(青緑)で、全パーツをターコイズブルーにした単色モデルも選べますし、外装をターコイズブルーにして内装のパーツカラーをブラウン、キャメルから選ぶバイカラーデザインも選べます。縫い糸のカラーは、選択したパーツカラーと同じ色、またはターコイズブルーから選べます。例えば「ターコイズブルー×ブラウン」を選び、縫い糸をパーツカラーと同色にした場合は、縫い糸もブラウンになります。
ターコイズブルーは、高品質なイタリアンレザーならではのおしゃれな色合いです。個性を大切にしたい方や、周りと被らない一点を求める方に選ばれやすい色でもあります。ブラウン同様、入荷ごとに一枚一枚色差がありますが、基本的には明るめの青緑です。それが経年変化によって少し黄みがかりながら、より濃く深い青緑へと変わっていきます。
ここまで、ブラックから始まって、手縫い仕立てのお札を折らないミニ財布をご紹介してきました。価格は2024年5月の販売開始時の17,278円から、2026年5月に5,980円、そして2026年7月16日より5,000円へと改定してきました。リーズナブルな特別価格で販売していますので、ぜひご検討ください。
予算5000円以内・おすすめのミニ財布|後編
レビュー|5000円のお札を折らないミニ財布
前編では、実際にこのミニ財布を作った僕の目線からお話ししてきました。ここからは後編として、実際に使ってくださった方の声もご紹介していきます。
当サイトには、レビューの項目がありません。設定しようと思えばいつでもできるのですが、僕自身があまりレビューに興味がないこともあり、現状では設定していないというのが正直なところです。とはいえ、レビューが気になる方もいると思います。このミニ財布はCreema、minne、iichiなど一部のハンドメイドマーケットプレイスでも2026年5月ごろより販売を始めているので、ここではCreemaとiichiでいただいたレビューをご紹介します(2026年7月16日時点)。
Creemaでは、バイカラーの色の組み合わせや、外側に出ているステッチのアクセントを気に入っていただいた方、縫製の丁寧さを評価していただいた方の声がありました。価格に対して質感や厚みがしっかりしている点に驚いたという声もあり、小ささよりもカードの収納力を重視していた方にも満足いただけたようです。対応の早さに触れる声も多く、届いた商品の作り込みや素材への拘りを感じていただけたというコメントもありました。色違いのバイカラーモデルを続けて購入してくださった方からは、革の種類によって色の変化の出方が異なる点に触れ、自分なりのエイジングを楽しみたいという声もいただいています。
iichiでは、小さくてもお札が折れずに入る革財布を探していた方からのレビューがあります。サイズや革の厚みが求めていた通りだったとのことで、黒を購入されたものの、プレゼント用にはカラフルな色も良さそうだというコメントもいただきました。iichiでは現状こちらの1件のみです。
なお、決済手数料の都合上、当サイトから購入していただけると助かります。Creemaやminneでの購入をご希望の方は、それぞれのサイトで「RYOTA MIYAGI」と検索してください。
お札だけ|5000円以内の革の長財布
ここまで、1型のミニ財布についてご紹介してきました。ここからは3つほど、これまでとは違うタイプの財布をご紹介します。
まずは「お札だけの長財布」です。小銭入れやカードポケットを持たず、お札だけを薄くスッキリと収納したい方に向けて作りました。収納枚数は20枚程度で、サイズは横約18.5cm×縦約9cm×厚さ約0.4cmと、一万円札より一回り大きい程度のスリムな長財布に仕上げています。
こちらもこれまでの見出しで紹介してきた高級イタリアンレザー「マヤショルダー」を使用し、2mm程度の厚みがある丈夫な革を一針一針手縫いで仕立てています。2枚の革を貼り合わせたシンプルな構造のため、厚さ約0.4cmという薄さを実現できました。お札を出し入れしやすいように、革の内側にはしっかりと磨きをかけています。
革の色は、キャメル、ブラウン、ブラック、ターコイズブルー、ダークグリーンの5色から選べ、それぞれに合わせて縫い糸の色も選べます。ブラックの革はさまざまな糸の色に合わせやすく、同系色でまとめた落ち着いた組み合わせも、ホワイトやターコイズなど差し色を効かせた組み合わせも楽しめます。革の色と縫い糸の相性もあるため、商品ページに見本画像を掲載していますので、あわせてご確認ください。
最近の財布のトレンドは、小さい、または薄くても、お札・カード・コインがたくさん入るというものです。そうしたトレンドがある中で、あえてお札だけを入れるための財布を作りました。価格は3,999円で、セール価格ではなく販売当初からこの値段です。シンプルな設計だからこそ、この価格が適当だと考えてつけています。
お札だけを入れるための丈夫な革財布が欲しいという方には、お買い得な一品ではないかと思っています。革を折り曲げている箇所もなく、金具も使っていないため、壊れる箇所が少なく、長く使っていただけるはずです。
透明ミニ財布|5000円以内の小さい二つ折り財布
ここまで、僕が作る革財布(お札を折らないミニ財布とお札だけの長財布)をご紹介してきました。革財布として5000円以内で販売しているものは、現状この2型のみです(一部のカードケースやコインケースは除きます)。ここからは、革とは違った魅力を持つ透明財布(クリアウォレット)をご紹介します。
クリアPVC(軟質ポリ塩化ビニルとも呼ばれます)素材を使った財布で、革財布と異なり縫製をしておらず、縫い目のない財布です。生地を折って金具で留めるだけという制限の中で、財布という道具に仕立てています。水を弾く生地なので、汚れても拭くだけで手入れが済むのも扱いやすいところです。
透明ミニ財布は、サイズが横約8.6cm×縦約8.6cm×厚さ約2cmです。縫い目も縫い代も一切ない、シンプルなデザインで、サイズに関しては僕が作る財布の中で最も小さいものです。実際、以前minneでこの財布を購入された方がメルカリに出品されていたことがあり、そこには「小さすぎて私には使えなかった」という理由が書かれていたほどの、コンパクトな財布です。
一方、そのサイズに反して、お札を折らずに収納できる大容量な二つ折り財布でもあります。収納の目安はお札15枚、コイン15枚、カード8枚です。透明素材で中身が一目でわかる遊び心のあるデザインで、重さは約39gと軽量なため、バッグやポケットにもすっきり収まります。
カラーは、オレンジ、イエロー、レッド、ピンク、グリーン、ブルー、パープルネイビー、ホワイト、チョコブラック、クリア(無色透明)の全10色から選べます。
価格は3,978円です(2026年7月時点)。1〜2年前と比べて大きく値段は変わっていませんが、300円ほど値下げしました。革と異なり、クリアPVC生地は近年でも特に材料費が値上がりしていないことも、価格を抑えられている理由のひとつです。
小さい長財布|5000円以内のクリアウォレット
このブログで最後にご紹介する商品は、前の見出しで紹介した透明ミニ財布と同じくクリアPVC生地を使用した長財布です。長財布とはいえ、商品名にある通り「一万円札ぴったりサイズ」に仕立てています。
縫い目のないコンパクトデザインで、サイズは縦約7.7cm×横約16.3cm×厚さ約2.5cmです。一万円札のサイズが縦7.6cm、横16cmなので、お札を折ったり曲げたりせずに入れられる長財布としては、これ以上小さくならないというサイズになりました。手に持った時の印象は、財布というよりペンケースに近いほど、コンパクトです。
開けると、手前からコインポケット、カードポケット、お札ポケットという3箇所に分かれているだけのシンプルな設計で、収納の目安はカード4枚、お札20枚、コイン20枚以上です。カードの収納枚数が少ないのは難点かもしれませんが、財布としての設計をシンプルに保つため、あえてこの形にしています。クリアPVCならではの透明な素材なので中身が一目でわかり、レジでもたつくこともありません。背面にはフリースペースも設けており、財布を開けずにレシートを取り出せます。
カラーは、前の見出しで紹介したミニ財布と同様、オレンジ、イエロー、レッド、ピンク、グリーン、ブルー、パープルネイビー、ホワイト、チョコブラック、クリア(無色透明)の全10色から選べます。
価格は4,800円です。まだ販売を始めてから日の浅い、新しく小さな透明長財布です。
お支払い方法や納期など|当工房の通販情報
ここまで、当工房で販売している財布についてご紹介してきました。最後に、実際にご注文いただく際の通販情報についてまとめておきます。
製品はすべて受注製作で、ご注文をいただいてから、お客様一人ひとりに心を込めて製作しています。お支払い確認から3日程度で発送できるものが多く、受注製作としては早い方だと思います。発送目安は、それぞれの商品ページに記載しています。発送方法はクリックポストまたはレターパックプラスで、商品サイズによって使い分けています。このブログで紹介している財布については、いずれもクリックポストでの発送です。送料は無料となっています。
お支払い方法は、クレジットカード、Apple Pay(対応端末のみ)、コンビニ、銀行振込、Pay-easy、楽天ペイ、au PAY、ペイディ(Paidy)、PayPay、メルペイをご利用いただけます。それなりに充実した支払い方法だと思いますし、最近ではクレジットカード以外の方法を選ばれる方も多いという印象があります。会員登録は自由で、ゲストでも購入可能です。郵便番号での住所自動入力機能なども設けており、ゲスト購入でもなるべくスムーズに進むようにしています。
なお、「005」というクーポンコードをご注文手続き画面にてご入力いただくと、全商品5%割引価格でご購入いただけます。
当店では現状、納品明細書の発行は行っておらず、ご注文内容の詳細はお支払い手続き後に送信されるメールにてご確認いただけます。領収書をご希望のお客様は、お支払い画面の【注文メモ】に宛名と但し書き(件名)をご入力ください。発送する商品に同梱してお届けします。
お客様都合でのキャンセルやご注文内容の変更、返品はお受けしておりません。ただし、商品到着後7日以内に製造上の初期不良が見つかった場合は、無償で交換または再発送いたします。
可能な範囲での修理対応も承っております。料金は修理内容によって異なりますが、ボタン1つの交換で1,000円(当店からの返送料込み)が目安です。別途、お客様から当店まで修理依頼品をご送付いただく際の送料が必要となります。しばらくご愛用いただいた後に不具合が生じた際、再度同じ商品のご購入をご希望のお客様には、専用の割引クーポンを発行することも可能です。この場合は当店まで商品をご送付いただく必要はなく、破損箇所が確認できる写真を添えて、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
店舗はなく、オンラインのみでの販売とさせていただいております。特に決まった休業日もなく、ご注文は日時を問わずいつでも受け付けております。
まとめ|予算5000円以内・おすすめのミニ財布
このブログでは、予算5000円以内で購入できる、当工房のミニ財布をまとめてご紹介してきました。
– 当工房「RYOTA MIYAGI」は、伝統的なバケッタ製法で鞣された高級イタリアンレザー「マヤショルダー」を使い、一つ一つを手縫いで仕立てる個人工房です
– お札を折らずに収納できる、極小サイズの本革ミニ財布(黒)は、縫い糸のカラーを8色から選べます
– 同じミニ財布のバイカラーモデルとして、ブラックをベースに内側の革の色を選べるカラーバリエーションもあります
– ブラウンをベースにしたカラーバリエーションもあり、単色でもバイカラーでも楽しめます
– ターコイズブルーをベースにしたカラーバリエーションもあり、色違いとしてはこちらが最後の展開です
– Creemaやiichiなど、他のハンドメイドマーケットプレイスでのレビューもご紹介しました
– 小銭入れやカードポケットを持たない、お札だけをスッキリ収納できる革の長財布もあります
– クリアPVC素材を使った、縫い目のない透明ミニ財布もラインナップしています
– 一万円札ぴったりサイズの、コンパクトな透明長財布もあります
– お支払い方法や納期、修理対応など、当工房での通販に関する情報もまとめてご紹介しました
小さな財布ひとつとっても、素材や色、収納の仕方によってさまざまな選択肢があります。ぜひ、ご自身の使い方に合った一点を見つけていただければと思います。

氏名:宮城良太(みやぎ りょうた)
生年月日:1995年10月21日
略歴:文化服装学院(工芸課程)→デザイナー(スポーツアパレル)→個人業(財布の製造・ブログなど)
好きな言葉:要は慣れ・ひとそれぞれ
ひとこと:10代の終わり頃にモノづくりへの興味を持ち始め、20歳のときに服飾専門学校に入学してから10年余りが経った今も、日々勉強中の作る人です。







