革財布を探していると、ふとこんな疑問が浮かぶことがあります。「手縫いって、どのブランドでもやっているんじゃないの?」
実はそうではありません。「ハンドメイド」と書かれていても、手縫いとは別の話であるケースも多い。手縫いの革財布を本気で探そうとすると、思っていたより選択肢が絞られてくることに気づきます。
このブログでは、手縫いの革財布にこだわりたい人に向けて、ブランドと工房系の違い、手縫いという製法そのものの話、そして実際に手縫いの革財布を専門に作っている工房をいくつか紹介しています。財布選びの参考になれば幸いです。
- 手縫いはブランドより工房系
- 手縫いとミシン縫いの違い
- 手縫い専門工房を3つ紹介
- 僕が作る手縫い財布も紹介
手縫いの革財布ならブランドよりも工房系|前編
なぜブランドではなく職人工房なのか
手縫いの革財布を探しているとき、「ブランドで選べばいいのでは?」と思う方も多いでしょう。ところが、ブランドと手縫いの関係は、思っているより単純ではありません。
エルメスの例が象徴的です。あれだけ「職人の手縫い」を看板にしているブランドでも、実際に手縫いが施されているのはバーキンやケリーといった超高額ラインに限られており、財布のような小物はミシン縫いです。ブランドが「手縫い」を打ち出していても、それが財布に適用されているかどうかは別の話です。
同じ構図は他のブランドにも当てはまります。イギリスの革財布ブランド、ホワイトハウスコックスの「オールハンドメイド」という表現は正確ですが、使っているのは足踏み式ミシンであって、手縫いではありません。日本の土屋鞄も基本的にはミシン縫製です。職人が丁寧に作っていることは確かですが、手縫い専門工房ではないため、手縫いにこだわるなら選択の対象から外れます。「手作業」と「手縫い」が混同されやすい点は、ブランドで選ぶ際の落とし穴といえます。
つまりブランドにとって手縫いは、一部の高額ラインへのアピールポイントであって、財布全般に当てはまるわけではないケースが多い。また製法よりもブランドイメージや流通コストに価格が引っ張られる構造もあります。
一方、職人工房は手縫いそのものが存在理由になっています。「なぜ手縫いか」を説明できる作り手が、財布一点一点に向き合っている。手縫いはミシンより工程が多く職人一人ひとりの技術に依存するからこそ、作り手の顔が見える工房系との相性が根本的に良い。価格帯も素材と技術に直結しやすく、ブランド料が乗りにくい分コストパフォーマンスが出やすいのも、工房系を選ぶ合理的な理由のひとつです。
手縫いとミシン縫いの違いとは
ブランドと手縫いの関係を整理したところで、そもそも手縫いとミシン縫いは何が違うのかを見ておきましょう。
手縫いとはどんな縫い方?
1本の糸の両端にそれぞれ針をつけ、あらかじめ菱目打ちという工具で開けた穴に両側から針を交互に通しながら縫い進める方法です。糸は穴の中で交差する構造になっています。ロウを塗り込んだ糸を使うことが多く、糸自体の強度も高め。ステッチが斜めに傾いて見えるのが、見た目の特徴のひとつです。
ミシン縫いはどんな縫い方?
上糸と下糸の2本を使い、上糸が下糸をすくうようにループを作りながら縫い進める方法です。糸調子を均等に保つことが重要で、どちらかが強すぎると片方の糸が革の表面に浮き上がり、見栄えが悪くなります。また革用のミシンは家庭用では対応できず、業務用のミシン(腕ミシンやポストミシン)が必要になるケースが多く、決して「簡単・安価」な設備ではありません。
実用上の差と、それでも手縫いを選ぶ理由
気になるのは耐久性の差ですが、日常使いのレベルでいえば大きな違いはないと考えて問題ないでしょう。構造上は、手縫いの方が1箇所切れても連鎖的にほつれにくいという特性がありますが、どちらも丁寧に作られていればそう簡単に壊れるものではありません。「縫い目がダメになる前に、財布そのものに飽きて買い換える」という声も多く、実感としての差は出ないケースがほとんどです。
では、なぜ手縫いを選ぶのか。突き詰めると、実用の話というより所有体験や審美性の話になってきます。斜めに傾いたステッチの表情、1目ずつ時間をかけて縫われているという事実、そこから生まれるモノへの愛着。手縫いを選ぶのは「壊れにくいから」というより「そういうものを持ちたいから」という理由がほとんどで、それ自体はとても正直な動機だと思います。
レザークラフトでも人気|手縫いの革財布
手縫いは職人だけのものではありません。趣味のレザークラフトとして、自分で革財布を作る人も増えています。
レザークラフトとは?
革を素材にして財布やバッグなどを手作りする工芸全般を指します。型紙を作って革を裁断し、穴を開けて縫い、コバ(革の断面)を磨いて仕上げるという一連の工程を自分でやり切る、ものづくりの趣味です。特別な資格は不要で、道具さえ揃えれば自宅でも始められるため、近年じわじわと愛好者が増えています。
なぜ趣味として人気があるのか?
人気の理由のひとつは、完成品に実用性があることです。革財布は毎日持ち歩くものなので、使うたびに「自分で作った」という実感が続きます。型紙づくり・裁断・穴開け・縫い・磨きと工程が細かく分かれているぶん、それぞれに達成感があり、仕上がったときの喜びも格別です。
さらに、革が育つ素材であることも飽きにくさにつながっています。使い込むほど色が変わり手に馴染んでいく経年変化は、既製品でも楽しめますが、自作品ならその愛着はさらに深くなります。
手間がかかるからこそやりたくなる
加えて、手間そのものに価値を感じる人が増えているという背景もあります。「速くて便利」なものが溢れる現代だからこそ、あえて時間をかけるプロセスが選ばれる。1針ずつ縫い進める作業は没入感をもたらし、考えごとを忘れて手だけを動かす時間がストレス解消になるという側面もあるのかもしれません。
ダブルムーン|手縫いの革財布の専門店

ダブルムーンより
手縫いの革財布を専門に手がける工房として、まず紹介したいのがダブルムーンです。
職人・星野氏が全工程を手作業・手縫いで行うスタイルで、工場的な量産とは一線を画しています。使う素材はタンニンなめし革が基本で、ブライドルレザーや柿渋染めのヨーロッパ産ベンズ革など、希少性や個性のある素材を積極的に取り入れています。クロムなめしの革に比べ経年変化が豊かで、使い込むほどに色や質感が変わっていくエイジングを楽しめます。
素材だけでなく、ステッチの扱い方にも独自の視点があります。斜めに揃った手縫いのステッチを、製造上の工程としてではなくデザインの一部として位置づけており、ミシンにはない表情を意識的に作り出しています。前の見出しで触れた手縫いの審美性を、正面から設計に組み込んでいる工房といえます。
オーダーと修理サポート
定番品の革・色・縫い糸をカスタムするだけでなく、形から相談できるフルオーダーにも対応しています。さらに購入後も、糸切れ・コバの補修・ファスナー交換・革の張り替えまで、作り手本人が修理を引き受けるアフターサービスがあります。
価格帯は3〜5万円台が中心で、決して安くはありません。ただ、素材・手縫い・修理対応まで一貫して職人がこだわり抜いているという点で、その価格に納得感を持てる人には強くおすすめできる工房です。
jazz|手縫いの革財布の専門店

メンズレザーストアより
革職人・渥美恵輔氏が裁断から縫製まで全工程をひとりでこなしているブランド、jazzを紹介します。分業を挟まないことが品質の一貫性と透明性につながっており、使う素材はブッテーロ、プエブロ、ミネルバ・ボックス、ブライドル、シェルコードバン、ゴーストなど、タンニンなめし系のイタリアンレザーや高級素材が中心です。素材そのものが持つエイジングの豊かさを前面に出したラインナップになっています。
外革×内革の組み合わせという設計思想
jazzの財布に多く見られるのが、外側と内側で異なる革を組み合わせるというつくりです。「ブッテーロ×プエブロ」「ゴースト×プエブロ」「ブライドル×ブッテーロ」といった組み合わせは、見た目のコントラストだけでなく、用途や耐久性に応じた革の使い分けという設計上のこだわりが感じられます。
価格帯は二つ折り財布が4〜5万円台、長財布が4.5〜6万円台、シェルコードバン使用モデルは6万円超。コインケースや名刺入れは2〜2.5万円台からあり、まず小さいアイテムから試してみるという入り方もできます。
革そのものの質感や色味、そして素材の組み合わせにこだわりたい人におすすめできるブランドです。メンズ革小物のオンラインセレクトショップ「メンズレザーストア」に出品中です。
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手縫いの革財布ならブランドよりも工房系|後編
itten|手縫いの革財布の専門店

leather works ittenより
3つ目に紹介するのがitten(レザーワークス イッテン)です。ブランド名は「一点物だから」という意味ではなく、古語で「世界・世界観」を意味する「一天」から来ています。昔ながらの手縫いという製法を現代のデザイン・機能性と融合させるというものづくりへの姿勢そのものがブランド名になっており、その哲学は製品づくりにも一貫して表れています。
素材の選択肢が群を抜いて広い
ittenの際立った特徴のひとつが、素材のラインナップの広さです。牛革だけで常時100種類以上をストックしており、さらにクロコダイル・象革など、他の工房ではまず扱わないようなエキゾチックレザーも多数取り揃えています。ストックにない素材も取り寄せ対応するとのことで、「使いたい革が決まっている」という人にとっては理想的な工房といえます。
フルオーダーメイドを軸にしている
既製品の販売もありますが、ブランドの中心はフルオーダーです。形・素材・サイズ・構造すべてをゼロから相談して作れるため、既存のラインナップに「ちょうどいいもの」がないという人にも対応できます。納期は財布で約2ヶ月が目安です。また、製品を買うだけでなく自分で作ることを学べるレザークラフト教室も運営しており、こちらについては次の見出しで詳しく紹介します。
これまでにご紹介した3工房を並べると、それぞれ個性がはっきりしています。ダブルムーンは「職人の美意識と手縫いの表情」、jazzは「イタリアンレザーの素材美と組み合わせ」、そしてittenは「素材の圧倒的な選択肢とフルオーダーの自由度」という軸で、それぞれ合う人が少し違う印象です。
教室やYoutubeで作り方を解説
前の見出しでレザークラフト教室にも触れましたが、ittenの活動は財布のオーダーメイドだけにとどまりません。僕がittenを初めて知ったのも、何年か前にYouTubeで財布の作り方を解説している動画を見つけたのがきっかけでした。
レザークラフト教室(対面)
静岡県浜松市の工房で教室を開いており、初心者から経験者まで受け入れています。1回の定員は4名までの少人数制で、道具は工房側が用意してくれるため手ぶらで参加できます。
自宅でレザークラフトをしようとすると、騒音や振動が現実的な壁になることがあります。専門の教室はその問題をクリアできる場所としても機能しており、自宅環境がネックで踏み出せなかった人への入り口にもなっています。革材料(財布素材なら3,000円程度〜)や金具を1個単位で購入できる仕組みも整っており、趣味で作る人にとって使いやすい環境です。
YouTubeチャンネル(ittenレザークラフトch)
「ittenレザークラフトch」では制作過程の紹介や技術解説にとどまらず、他の革作家・クリエイターへの取材・コラボ動画「クリエイターズヒストリー」シリーズも展開しています。チャンネル登録者数は1.9万人(2026年3月時点)で、職人として仕事をしていきたい人に向けた内容も含まれており、レザークラフトというカルチャー全体を盛り上げようという意図が感じられます。
製品を売ることと、技術や文化を伝えることを同じ軸に置いているのがittenの特徴です。その背景には、ブランドコンセプトである「ものづくりを通して人と人が出会う場をつくりたい」という一貫した考え方があるように思います。
RYOTA MIYAGI|僕が作る手縫いの本革財布
ここまで3つの工房を紹介してきましたが、実はこのブログを書いている僕自身も、手縫いの本革財布を製作・販売しています。店名はRYOTA MIYAGI、僕の本名です。
財布を作り始めたきっかけ
都内の服飾専門学校を卒業後、スポーツアパレルのデザイナーとして就職しました。その後、個人事業を始めたいと考えるようになったタイミングで、専門学校入学まもない頃に買ったままになっていたレザークラフトの工具一式を思い出し、専門学校時代の工具と合わせて手縫いの革財布製作を始めました。財布を選んだのは、自分が使えるアイテムを作りたかったこと、個人事業を始めたいというタイミングと財布への関心が重なったこと、そして専門学校で靴やバッグなどファッションの工芸分野を学んでいたためその知識を活かせると考えたことが主な理由です。
作っているアイテムと使用している革
コンパクトな財布を中心に製作しています。キャッシュレス時代に合わせた小さい財布で、カード決済をメインとしつつもお札や小銭の取り出しやすさにもこだわった設計を心がけています。縫製を行うアイテムはすべて手縫いです。クリアPVC素材を使った透明な財布「クリアウォレット」(縫い目なし)や、縫い目のない本革のコインケースも取り扱っています。
使用している革はイタリアンレザー(マヤショルダー)が中心です。イタリアの老舗タンナー「イル・ポンテ社」が作る植物タンニンなめしの牛革で、吟すり加工と呼ばれる表面処理によって革の銀面をムラっぽく仕上げているのが特徴です。この加工によってマットでアンティークな独特の風合いが生まれ、ほかの革にはない個性的な表情になります。
製作スタイルと購入について
ご注文をいただいてから一点一点製作する受注製作スタイルです。送料は無料で、クレジットカードのほかPayPayやコンビニ支払いにも対応しています。会員登録は不要で、ご注文商品の配送状況はメールでお知らせします。また、決済画面でクーポンコード「005」を入力すると5%割引になります。
コンパクト財布やコインケース|当店の手縫いの本革財布
僕(RYOTA MIYAGI)が製作している手縫いの本革財布より、イタリアンレザー(マヤショルダー)を使用したアイテムを、いくつかご紹介します。
「クロスフラップミニウォレット」
キャッシュレス時代ならこれで十分というコンセプトで作ったミニ財布です。2つのフラップが交差するデザインで、片側だけ、または両側を開けるなど使い方を選べる構造になっています。使用頻度の高いカードはフロント部分のポケットに、内部にはカード・お札・コインをまとめて収納できます。コインポケットにはマチをつけ、見やすさと取り出しやすさにもこだわっています。
縦約8cm × 横約10.5cm × 厚さ約2cmと、パンツのポケットにも入れやすいサイズ感です。カラーはキャメル・ブラウン・ダークグリーン・ターコイズブルーの4色展開のほか、バイカラーモデル(ダークグリーン×キャメル)や、外装をターコイズブルーとブラウン、内装(コインポケット)をオレンジとネイビーで構成した4色使いモデルもあります。
「ボックスコインケース」
ターコイズブルー・ブラウン・ネイビー・オレンジの4色を組み合わせたコインケースです。個性的なカラーリングでありながら、コインの見やすさと取り出しやすさにも優れたアイテムになっています。
「札入れ(お札だけの長財布)」
お札だけを入れるための薄型長財布です。小銭入れもカードポケットもないシンプルな設計ですが、キャッシュレス時代にも意外と需要があります。カラーはキャメル・ブラウン・ターコイズブルー・ダークグリーンなどの展開です。
「二つ折りミニ財布」
お札とカードだけを入れるための小さく薄い二つ折り財布です。ターコイズブルー・ブラウン・オレンジ・ネイビーの4色のマヤショルダーを組み合わせたデザインで、使いやすさと個性的なカラーリングを両立しています。
このほかにも、岡山デニムと組み合わせたボックス型コインケース、L字ファスナー財布なども販売しています。
手縫いの革財布にレディース専門工房が少ない理由考察
手縫いの革財布工房を調べていて気づくのは、レディース専門工房がほぼ存在しないという点です。メンズ専門、またはメンズ・レディース兼用を前提とした工房が基本になっています。なぜそうなのか、考察してみます。
手縫い革財布の「文化的な出自」
手縫い革財布のルーツは馬具・サドルメイキングであり、そこから派生した無骨で厚みのあるスタイルです。ウエスタン、バイカー、アウトドア系のイメージが強く、もともとメンズ文化と結びついています。工房系の職人がそのラインで育ってきた結果、自然とメンズ寄りになっているという背景があります。
手縫いとレディース財布の相性
レディース財布は薄くて軽い・柔らかい・繊細なデザインという方向性が強い傾向があります。ところが手縫いの特性上、薄くて柔らかい革には向きません。糸の張力が強すぎて、革が引きつったような仕上がりになりやすいためです。また、工房系の価値訴求は「作り方・製法」ですが、女性向け市場はそれよりも「ブランドのストーリー・デザイン・色」で動くことが多く、工房系の強みが響きにくい市場構造になっているという面もあります。
職人自体が男性中心
僕を含め、手縫いの革財布を作っている職人そのものが男性中心という側面もあるかもしれません。自分が使いたいもの・わかるものを作る傾向があるため、女性の感覚でレディース財布を本気で設計できる工房は少ないというのが実情だと思います。
完全なレディース専門工房は少ない、またはほぼ存在しないのが現状です。一方で、薄い財布・ミニ財布のトレンドに乗って男女共用を前提とした工房も増えており、女性が手縫いの革財布を探す場合は、そうした設計のアイテムから選ぶことになる場合が多いでしょう。
まとめ|手縫いの革財布ならブランドよりも工房系
このブログで取り上げてきた内容を、最後に振り返っておきます。
– 手縫いの革財布を探すなら、ブランドより職人工房の方が製法・素材・価格の関係が素直でわかりやすい
– 手縫いとミシン縫いは構造が根本的に異なり、手縫いを選ぶ理由は実用よりも所有体験や審美性にある
– 手縫いの革財布製作は趣味のレザークラフトとしても人気があり、工程の多さと革の経年変化が魅力になっている
– ダブルムーンは職人・星野氏による手仕事で、ステッチをデザインの一部として捉え、カスタムオーダーや修理サポートにも対応している
– jazzは革職人・渥美恵輔氏がひとりで全工程をこなし、イタリアンレザーの素材選びと外革×内革の組み合わせに個性がある
– ittenは牛革だけで常時100種類以上をストックし、フルオーダーメイドを軸にしながらレザークラフト教室も展開している
– ittenはYouTubeチャンネルや対面教室を通じて技術と文化を伝える活動にも力を入れている
– RYOTA MIYAGIはキャッシュレス時代に合わせたコンパクトな財布を中心に、イタリアンレザー(マヤショルダー)を使った手縫いの革財布を受注製作している
– RYOTA MIYAGIではクロスフラップミニウォレットをはじめ、ボックスコインケース、札入れ、二つ折りミニ財布などを取り扱っている
– 手縫い革財布工房にレディース専門店が少ない背景には、文化的な出自・製法との相性・市場構造・職人の属性など複合的な理由がある
手縫いの革財布は、ブランドではなく工房系だからこそ出会える一品があります。
氏名:宮城良太(みやぎ りょうた)
生年月日:1995年10月21日
略歴:文化服装学院(工芸課程)→デザイナー(スポーツアパレル)→個人業(財布の製造・ブログ)
好きな言葉:要は慣れ・ひとそれぞれ




